FXシステムトレードとの出会い

全くエキサイティングでないFXトレード(キャリートレード)を続けて1年半が経過した頃、昔から知っているある起業家が「FXシステムトレード」なるもので実績を上げ、さらに今回システムトレードに参加できる会員を募集しているという話を耳にしました。


システムトレードとは、簡単に言うと、「これまでの相場の動き」をもとに未来の相場の動向をシミュレーションし、ロング(買い)とショーット(売り)のタイミングを計算する、というものです。

FX(外国為替証拠金取引)システムトレードとの出会い


実際に文章にしてみると、なんだかすごそうですよね。私も実際そう思いましたから(笑)。


そのシステムトレードの解説文には、以下のようなことが書かれていました。

■システムは主にロングを担当する「システム1」とショートを担当する「システム2」からなり、それぞれのシステムは独立して売買のサインが配信される


■FXに個人が参加できるようになった1999年からの8年間を十分に検討し、このシステムを使って8年間運用した場合の結果は「複利運用で年利約40%」!


■2007年9月の「サブプライムローン問題での暴落」においても、このシステムは難なくクリアしている


■単年度で見た場合は「ドローダウン(資金の減少)」する年もありうる。しかしこのシステムの基本は「長期運用」のため、複数年の運用では期待値通りの結果が得られると予想される


約80ページの解説書を読んだ後には、もう気持ちは固まっていました。8


「面白そう! やってみよう!」です(笑)。やっぱり、気になるものはやってみなきゃ気が済みませんからね。


というわけで、早速申し込みました。料金は1ヶ月約1万円です。


FXトレードの資金が少額の場合は、年間12万円のサービス料とFXでの利益を比較してもトントンかもしれないと思いましたが、このシステムが本物だと確信が持てれば、資金を増額して利益を大幅に増やせると考えましたので、サービス料に関しては「これも投資だ」と考えました。


次回は、実際にシステムトレードを体験して初めて分かった「システムトレードの魅力」についてお話しします♪


FXシステムトレード体験談 記事一覧

FXとの出会い
FXで初めての損切り
キャリートレード派への転向
FXシステムトレードとの出会い(現在閲覧中のページ)
FXシステムトレードの実際とその魅力
ユーロバブルの破綻
最大ドローダウンの体験
FXシステムトレードで学んだこと